猫の安全対策
室内で猫を飼うときは猫にとって安全な部屋にする事が
大切です。
猫にとって安全な部屋にするためには、猫の視点に立って
猫の習性を考えながら部屋を作りましょう。
■ 簡単に出来る猫の安全対策
・ 危ない場所には近ずけない。
・ 危ない場所は囲う工夫をする。
・ 危ないものは隠す工夫をする。
猫にとって安全な部屋を作る時の基本はこの3点です。
内容的には、小さな子供さんに対する安全対策と
さほど変わりません。
若い猫ほど好奇心が旺盛で何をしでかすかわからないので
十分に安全対策はしておきましょう。
我が家のヨモギは10猫歳を越えたころからあまり無茶な事は
しなくなりました。
■ 閉じ込め注意
猫は狭い場所が大好きです(猫とダンボール)。賃貸住宅には
クローゼットが備え付けられていたりします。
クローゼットを閉める時は、猫が入っていないか確認してから
閉めるようにしましょう。
■ 電気コード
猫が電気コードにじゃれつくときがあります。
電気が通っているため非常に危険なので必ず注意をして
やめさせるようにしましょう。
電気コードはプラスチックの保護カバーを巻くなどの
安全対策も有効です。
■ 湯船にはふたをする
我が家のヨモギも何故かお風呂が大好きです。
自分の水場と思っているのかよく入ります。
湯船にお湯を張り、ふたをしておくと暖かさにつられて
ふたの上で寝てしまう事があります。
湯船に猫が落ちたらおぼれるので必ずお湯を抜いておくか
猫が入らないようにドアに鍵をかけておきましょう。
■ 転落防止
窓を開けるときには必ず網戸を閉じて勝手にベランダに
出さないようにしておきます。
ベランダからの転落防止や隣家への脱走に備えるためです。
網戸はつっかえ棒などで猫があけないようにしておきます。
猫は網戸ぐらい簡単に開けてしまうことを覚えておいて
下さい。
■ 猫と上手に暮らすためのヒント
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