猫と肥満対策
室内飼いの猫はどうしても肥満になる傾向が強いようです。
我が家のヨモギもちょっとお肉がついてきました。
食べさせている餌はヒルズの11歳以上用ですが現在餌の
量を制限しています。
猫も肥満は万病の元
肥満は成猫がかかるとても一般的な病気です。
肥満になると、心臓や肺に負担がかかり糖尿病や皮膚病に
なりやすくなり、歳をとってからは関節炎を患う可能性が
あります。
飼い主は食べ過ぎにならないように食事の管理を行い、
運動不足にならないようにしっかりと遊んであげる事が大切です。
猫の肥満
理想的な体 ・・ 肋骨の周りに適度に脂肪が付き、
肩から腰にかけて均等に筋肉が付いている。
やや太りすぎ ・・ 脂肪で肋骨の感触がわかりにくく、
腰のくびれがほとんどわからない。
太っている ・・ 肋骨の感触がわからず腰のくびれがない。
肥満になってしまったら
体重を落とすためには食事の量を減らすのが一番です。
食事の量を一気に減らすと猫も機嫌を損ねるのですこしずつ
減らすようにしましょう。
食事の回数を分ける事も効果があると思います。
市販のキャットフードのなかからダイエット用の製品を選んで
与える事も効果的です。ただしダイエット用でも与えすぎると
太るので注意しましょう。
猫とは積極的に遊び、運動を行うことで筋肉をつけ
代謝が良い体にしてあげる事も大事です。
インターネットショップワンニャンコムで愛猫にぴったりの
ダイエットフードを選んであげましょう。
|
|