猫の出産計画
メス猫の妊娠率は100%だと言われています。
発情期に召す猫が外に出たら100%妊娠すると言うことです。
子猫が可愛いからと成り行きで出産させてはいけません。
きちんとした出産計画を立てましょう。
完全家猫だから大丈夫と言う考えも間違いです。
メス猫は、発情期になると確実に外に出たがります。
ヨモギも夜中に【ア、オーーーーーン】と泣き叫び
とても大変でした。
猫を飼い始めたら子供を生ませるのか、生ませないかはっきり
決めておきます。
子供を生ませない時は虚勢、避妊をするようにしましょう。
ヨモギは子供を2回生んで避妊しました。
子育ては楽しいのですが、子猫のもらい手を捜すのは
とても大変です。
友達の友達の知り合いなどあらゆる手でもらい手を捜し
何とか子猫を引き取ってもらえました。
猫の避妊、去勢手術は生後1年前後といわれていますが、
獣医により進める時期は違います。
かかりつけの獣医さんに相談しましょう。
避妊手術で寿命を延ばす!
猫の本を読むと、メス猫の場合避妊手術をすることで寿命が
伸びるそうです。
これは、メス猫特有の病気、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍にかかる
心配がなくなるからです。
子宮蓄膿症は、交尾をしないまま発情を繰り返すと高齢に
なったメス猫が発生しやすい病気です。
乳腺腫瘍は性ホルモンが関係されるとされ避妊手術をした
猫の発生は非常にまれです。
ヨモギが元気で長生きなのは完全家猫で避妊手術を早い時に
しているからかもしれません。
避妊、去勢手術の最大のメリット!
避妊、去勢手術をした猫は子猫と同じような遊び心が一生
続きます。
大好きな猫とずっと遊ぶことが出来るんです。
>> 猫と遊ぶ楽しさ
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