猫は夜行性の動物
猫は本来夜行性の動物です。
しかし昼間寝て、夜だけ行動しているわけではありません
猫は1日じゅう寝たり起きたりして行動しています。
昼間と比べると夜のほうが活発に行動しています。
猫が積極的に狩に出かけるのは夜で夜に元気が出るような
体内時計を持っています。
放し飼いの猫は夜に起きだして出かけていきます。
じっとしていられないほどの元気が出てくるからでしょう。
出かけては帰ってきて寝る。出かけては帰ってきて寝る。
朝まで何回か繰り返し、飼い主に朝食をもらい本格的に寝ます。
家猫は夜中も寝るようになります。
ヨモギも夜突然運動会のように走り出すことがありますが、
管理人BJが寝る頃にはおとなしく寝てしまいます。
夜中に起き出すわけでもなく管理人BJが起きる朝5時に
一緒に起きてきます。
猫は夜行性ですが、家の中だけで飼っていると夜に
暴れだすことはなくなります。
何年も家猫で育てると、飼い主と同じ生活習慣で
暮らすようになります。
夜寝るから昼間元気に走り回るかと言えば違います。
昼間も寝てすごしています。
なはし飼い猫の睡眠時間は14時間ほどになります。
家猫になると睡眠時間が増え20時間ほど眠っているのが
現実です。
家の中で猫を飼うと夜うるさいと思われていますが、
家猫にすると夜も静かに眠ってくれるようになります。
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